ブログ│戸畑区東大谷で歯科をお探しの方は【のだ歯科】まで

093-980-5595

093-980-5595

★:土曜午後は15:30~17:00
休診日:水曜午後・日曜・祝日

診療時間
9:30~14:00
15:30~19:00

ブログBlog

  • アーカイブ

  • カテゴリー

お子さんの歯を守りたい皆様へ

2019年8月14日

こんにちは、

のだ歯科には、お子さんを連れてきてくださる方が沢山いらっしゃいます。

子どもが大好きなので嬉しいです^^

「子どもの歯を守りたいけどどうしたら良いですか?」

そんな質問をよく受けます。

いつから?どんなふうに?どんなことが大切?そんな疑問にピッタリの本があるのでご紹介します。

「0歳からの口腔育成」日本口腔育成学会 編  

読みやすくておすすめです。

もちろん、病院を覗いていただき直接何でも聞いてください。お答えします!

皆様の大切なお子さんのお口の中を守るお手伝いをさせていただきます。

直接お話しできるのを楽しみにしています。

定期検診とクリーニングで歯周病を予防

2019年8月12日

皆さんこんにちは。

のだ歯科です。

歯周病というのは、予防するのがなかなか難しい病気といえます。

気づいたら歯周病にかかっていたという人も多く、日本人の成人の8割以上が罹患しているともいわれています。

そんな歯周病を効率的に予防するのであれば、歯科の定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

そこで今回は、当院でも実施している歯周病の予防方法について詳しく解説します。

 

歯周病の原因とは?

歯周病を予防する上でまず重要なのは、根本的な原因を知ることです。

歯周病は、P.g菌などに代表される歯周病菌に感染することで発症する病気です。

つまり、細菌感染症の一種といえるのです。

むし歯と同様、お口の中で細菌が繁殖することで、歯周組織への感染が起こります。その際、カギを握るのが歯石です。

 

歯石は歯周病菌の温床

歯周病の予防、あるいは治療では、歯の表面に形成された歯石を取り除くことを最優先に考えます。

歯周病治療で行われるスケーリングとルートプレーニングは、正に歯石除去を主な目的とした処置ですよね。

これは歯石が歯周病菌の温床となるからです。

しかも、歯石というのは一度形成されてしまうと、歯ブラシによるブラッシングでは取り除くことが困難な物質なのです。

 

歯のクリーニングで汚れを一掃する

当院でも行っている定期検診では、歯周病の検査を行うだけではなく、歯のクリーニングも実施することで歯垢や歯石をきれいに取り除くことができます。

その結果、お口の中で歯周病菌が繁殖できる場所が奪われ、歯周病予防へとつながっていくのです。

そうした定期検診やメインテナンスを数ヵ月に一度受けるか受けないかによって、歯周病の発症率は大きく変わるものです。

 

まとめ

このように、歯周病予防をしっかりと行いたい方は、ぜひ当院の定期検診を受けてください。

ブラッシング指導も併せて行うことで、歯周病の発症リスクを大幅に減少させます。

わたしたちとともに、健康なお口の環境づくりに努めましょう。

 

歯周病に特徴的な症状について

2019年8月6日

皆さんこんにちは。

のだ歯科です。

歯周病では、他の病気にはない特徴的な症状が現れます。

それらをあらかじめ知っておくことで、歯周病を早期に発見することが可能となります。

そこで今回は、「気付いたら重症化していた」ということにはならないよう、歯周病が疑われる症状についてわかりやすく解説します。

 

歯茎からの出血

歯周病の症状といえば、やはりこれですね。

歯磨きをしたあとに歯茎から出血が認められたら、まず歯周病を疑いましょう。

歯周病菌が歯茎に感染し、炎症反応を引き起こしている証拠です。

同時に、歯茎の色や形にも注目してみてください。

歯茎が赤く腫れ上がるのも歯周病に特徴的な症状のひとつといえます。

 

口臭が強くなる

歯周病菌は、生命活動を営む上で「メチルメルカプタン」という揮発性のガスを産生します。

腐った玉ねぎのようなニオイのこのガスもまた、歯周病特有の症状といえます。

食後や朝起きた時など、お口の中が不衛生になったり、乾燥したりしている時に臭気が強くなる傾向にあります。

 

歯茎から膿が出る

歯茎から膿が出ている場合は、歯茎の中で強い細菌感染が起こっていることを意味します。

そのほとんどは、歯周病に由来しています。

そのまま放置すると、歯や歯周組織に重篤なダメージを与えることから、早期に治療を受けることが必要となります。

 

歯がグラグラする

むし歯などの歯の異常がないにも関わらず、歯がグラグラと揺れ動く場合は、末期の歯周病にかかっているものとお考えください。

歯周病菌によって顎の骨が破壊され、歯を支え切れなくなった結果、歯が動揺しているのです。

ここまでくると、歯周病を完治させることは難しくなります。

 

まとめ

このように、歯周病では歯茎からの出血、排膿、口臭、歯の動揺など、極めて特徴的な症状が現れます。

このうち、歯茎の腫れや出血が認められた段階で歯科を受診すれば、早期治療へとつなげることができます。

ともあれ、歯茎に気になることが出てきたら、まずは当院までお越しください。

歯周病の認定医が正確に診断し、適切な処置を施します。

 

常緑ヤマボウシ

2019年6月18日

こんにちは。「のだ歯科」院長の野田です。

医院をオープンしてあっという間に2ヶ月が経過しました。

医院には様々な植栽をしております。今は常緑ヤマボウシが花開いてきました。ヤマボウシの花言葉は「友情」だそうです。

私もオープンしてから様々な人との新しいつながりができ、人と人との輪を大切にしていきたいと改めて思いました。

みなさまの健康を守れるように頑張りますので、これからもよろしくお願い致します。